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       マンション

ロイヤルアーク都島

 

場所: 大阪市都島区             敷地面積: 4,397m2

事業主:栄泉不動産(株)          15階建マンション 161戸  

施工業者:新井組・熊谷組          地下1階 121台駐車場

 期間: 平成12年4月〜平成14年4月

 

 

 

近隣住民が何を言おうと

 

合法的に

 

建つもんは建つんです!!

 

近隣住民対策会社のお言葉

 

 

               すべてはこの衝撃的な言葉から始まりました。

そして高圧的で威圧的な対応は、一貫して変わりませんでした。

あげくの果ては、内容証明郵便を送って、一般主婦をビビらせるという

あくまでも力で黙らせようとする

そんな対応に、ただただ怒った!

こんな、なりゆきで始まった紛争です。

 

 

<配達証明付き内容証明郵便>

本来的な出された手紙の内容を証明するという効果以外に、

相手を驚かせ、威圧する副次的な作用をも持っている。

 

 

B企業顧問弁護士から頂いた3通目の警告書

 

 

警告書

 

 前略  小職らは、栄泉不動産株式会社(以下「栄泉不動産」という。)が、大阪市都島区都島中通3丁目151番1土地(以下「本件土地」という。)上に計画中のマンション建設(以下「本件マンション」という。)に関して、栄泉不動産より近隣住民との交渉等につき業務委託を受けた株式会社近畿興産の代理人として、貴殿らに対し以下の通り警告します。

 さて、貴殿らはかねてより、本件マンション建設計画に関する解体・建設工事に対して、騒音・振動・粉塵等の苦情を申し立てていますが、この件について貴殿らが申請された大阪府における公害調停(平成12年(調)第3号)については、平成13年6月22日付期日において不調に終わりました。同調停は6回もの期日を重ね、その間、通知人らは誠意をもった対応をなし、調停委員らが貴殿らの意向を汲んだ上での調停条項案もほぼ出来上がり、上記期日において合意できる予定であったにもかかわらず、最終段階において貴殿らが解決金の額等においてこれを不満とされたことから不調となったものであり、この間の経緯は極めて遺憾であると言わざるを得ません。

 そして、同調停が不調に終わった後、貴殿らは貴殿らが「避難所」と称している同区東野田町5丁目15番19所在の建物や貴殿らの自宅等の本件土地付近に、「旧ミドリ十字跡地マンション建設紛争栄泉不誠実鰍ゥらの避難所」「近隣住民の日常生活はどうでもいいのか」「うるさい」「窓が開けられない」等の掲示物を新たに掲出し、さらには、インターネット上において上記掲出物と同内容の「旧ミドリ十字マンション建設紛争」なるホームページを開設していますが、これは、栄泉不動産に対する悪質な誹謗中傷、営業妨害行為であります。

 ついては、本書到達後直ちに本件土地付近において貴殿らが掲出している掲出物のすべてを除去し、かつ、上記ホームページを削除することを通告します。

 万一、本書到達後1週間経過後も、これら処置が実行されていないことが確認できた場合には、貴殿らに対して、民事上の手続きの他名誉毀損、信用損壊及び業務妨害による刑事告訴手続きをとることとなりますのでその旨警告します。

               平成13年7月13日

 

                        通知人    株式会社近畿興産
 
 

代理人弁護士      **********

               **********

               *********

               以下8名

大阪市北区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

oooooo殿

 

 

 

この続きは大変なものでした。

通知人から頂いた電話の録音テープを持って、弁護士さんに泣きつきました。

ここから、本格的な交渉が始まったのです。

しかし、同じ苦しみを味わう人をこれ以上増やさない為にも、

大阪のおばちゃんが経験した、ありのままの経過を公開します。

 

 

今 マンションも建ち上がり 入居も完了し

カラス達もにぎやかに帰ってきた。

 

カラスたちも帰って来た!

 

もともと旧ミドリ十字工場の時から数羽のカラスが住み着いていて、何か不思議に納得して、なんの違和感もなく、眺めていました。

工事中はどこかへ行って姿が見えなかったのに、終わるころには、仲間を引き連れて、早朝からにぎやかにしてくれだしました。

 

 

 

@企業顧問弁護士から頂いた内容証明付きの1通目のお手紙/3通

全国一斉大気汚染測定 12月6日(木)〜7日(金)

A企業顧問弁護士から頂いた2通目の通知書/3通目ー警告書

 

 

 

一番苦しい時のあの対応は、企業努力の姿勢であって、

誠心誠意の表れであり、栄泉不動産の企業モラルなのですね。

プロの近隣対策会社と企業顧問弁護士を通し、これでもか!と言わんばかりに

一主婦をトコトンつぶし、泣き寝入りさせる事が、解決なのでしょうか?

 

街のコミュニティはガタガタで、何か気まずい空気を残し、

人間への信頼感は失望のどん底で、心身ボロボロです。

これが、貴社の望んだマンション建設の副産物です。

きっと、成功したと、高笑いしているのでしょうね。

 

もう、これ以上 傷つくことはないでしょう!

もう、これ以上 人の心をズタズタにされることもないでしょう!

      

    

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